今週の注目レース

10月5日(日)
スプリンターズステークス(GI)

競馬予想情報

Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< November 2008 >>

Link

Profile

Others

Search this site.

Blog

スプリンターズステークス全着順&払戻金

中山競馬場で行われた第42回スプリンターズS(3歳上、GI・芝1200m)の全着順、払戻金は以下の通り。

1 スリープレスナイト 1:08.0
2 キンシャサノキセキ 1.1/4
3 ビービーガルダン クビ
4 スズカフェニックス 1/2
5 アポロドルチェ アタマ
6 トウショウカレッジ 1/2
7 カノヤザクラ クビ
8 タニノマティーニ 1/2
9 ウエスタンビーナス ハナ
10 ファイングレイン ハナ
11 スピニングノアール 3/4
12 シンボリグラン クビ
13 ジョリーダンス クビ
14 プレミアムボックス 1/2
15 エムオーウイナー 3/4
16 タマモホットプレイ 2

単勝
14 240円
複勝
14 130円
15 160円
13 250円
枠連
7-8 560円
馬連
14-15 790円
馬単
14-15 1,300円
ワイド
14-15 310円
13-14 460円
13-15 730円
3連複
13-14-15 1,680円
3連単
14-15-13 5,530円



リアル競馬 万馬券を狙うなら
2008.10.06 Monday | - | -

第42回 スプリンターズステークス(G1)

秋のGIシリーズ開幕戦!「第42回 スプリンターズステークス」

2000年に12月の師走開催から初秋の中山開催最終週に移設されたスプリンターズステークス。
昨年のこのレースで、3歳牝馬ながら3番人気に推されたアストンマーチャンが見事な逃げ切り勝ちを収めたのは、記憶に新しい。
今年も「サマースプリントシリーズ」で熱戦を繰り広げてきた面々が、順調に調整されてこの大一番に参戦を予定しており、秋の短距離王決定戦は、例年にも増して白熱した戦いとなることだろう。

とうとう始まった秋のGIシリーズ!目が離せない!!!



リアル競馬 万馬券を狙うなら
2008.10.03 Friday | - | -

今週の注目レース

10月4日(土)
シリウスステークス(GIII)【阪神競馬場】
札幌2歳ステークス(JpnIII)【札幌競馬場】
10月5日(日)
スプリンターズステークス(GI)【中山競馬場】



リアル競馬 万馬券を狙うなら
2008.10.02 Thursday | - | -

オールカマー(GII)

9月28日(日)
オールカマー(GII)【中山競馬場】

「第54回 産経賞 オールカマー」
夏を順調に使われてきた馬、夏を休養に充てていた実績馬など、秋のビッグレースを目指す馬たちが激突するオールカマー。
昨年は、このレースの優勝馬マツリダゴッホが暮れの有馬記念で並み居るタイトルホースを退けてGI初制覇を飾っており、今年も目が離せない一戦となりそうだ。

前走宝塚記念組が好成績!
有馬記念や関屋記念など該当データの少ないレースもあるが、その中でも注目したいのは、前走宝塚記念に出走していた馬たち。
出走7頭のうち4頭が3着以内に入り、率の上でも各カテゴリーで優秀な数字を残している。
他では、3着以内馬をそれぞれ8頭送り込んでいる“新潟記念組”と“札幌記念組”の好成績ぶりが目立っている。

4歳馬・5歳馬が優勢
年齢別成績を見てみると、“3歳馬”と“8歳以上の馬”が1度も連対していなかった。
特に3歳馬は、春からの休養明けで参戦するローテーションが主流だが、2004年には日本ダービー3着のハイアーゲーム(1番人気)が4着、皐月賞を制したダイワメジャー(2番人気)が9着に敗れているほか、昨年はサンツェッペリン(2番人気)が日本ダービー4着からの臨戦で9着に敗れるなど、春に実績を残した馬でも苦戦を強いられている。
対して4、5歳馬は、3着内率でともに30%以上を記録しており、優位に立っている。

優勝馬は4コーナー4番手以内!
優勝馬はいずれも4コーナーで4番手以内に付けている。
出走頭数が10頭立て以下の年が7回あるとはいえ、5番手以下だった馬の優勝例がないのは特徴的だろう。
なかでも、4コーナーで先頭だった馬の連対率は50%のハイアベレージ。
今年も逃げ・先行タイプの馬には、ぜひ注目したいところだ。



リアル競馬 万馬券を狙うなら
2008.09.27 Saturday | - | -

神戸新聞杯(JpnII)

9月28日(日)
神戸新聞杯(JpnII)(菊花賞トライアル)

「第56回 神戸新聞杯(菊花賞トライアル)」
上位3着馬までに菊花賞の優先出走権が与えられる神戸新聞杯。
長らく2000mの距離で争われてきたが、阪神競馬場のリニューアルオープンを機に、2007年からは新設された外回りコースの芝2400mを舞台に行われている。
3歳牡馬クラシック最終関門への挑戦権を獲得するのは、春のクラシック戦線で存在感を見せた実績馬か、それとも夏場に勝ち進んだ上がり馬か?

前走GI・JpnI組が大活躍!
過去10年の出走馬の、前走の条件別成績を分類したところ、前走でGI・JpnIを走っていた馬が、7勝を挙げて3着以内馬19頭を送り込む圧倒的な好成績を収め、率の上でも勝率、連対率でトップに立っていた。
なお3着以内馬19頭の内訳は、日本ダービーからの直行組が6勝2着5回3着5回、宝塚記念からの組が1勝2着1回3着1回となっている。

夏の中距離重賞好走馬に注目!
前走がGI・JpnI以外の重賞だった馬について、前走のレース別成績を調べたのが神戸新聞杯で3着以内に入った5頭は、すべて前走が夏季開催の中距離重賞だった。
一方、春季開催の重賞から臨んできた11頭は、すべて4着以下に敗れている。

また、“前走がGI・JpnI以外の重賞で、そのレースで2着以内だった馬”は、〔1・2・1・6〕(連対率30.0%、3着内率40.0%)と、なかなかの好成績を残している。
前走がGI・JpnI以外でも、重賞で連対していれば、ここでも好勝負を期待できるようだ。

差し馬が優勢!
中京競馬場で行われた2006年を除く、1997年以降の阪神競馬場で行われた過去10回の4コーナーの位置別成績を見ると、3着以内馬30頭のうち21 頭が4コーナーで4〜12番手の中団に付けていた馬だった。特に4〜7番手の馬は、すべてのカテゴリーでトップに立つなど、好成績を残している。 2400mに変更された昨年は、4コーナー12番手のドリームジャーニーが優勝。コース形態が替わって、今後差し馬優勢の傾向が強まるかもしれない。



リアル競馬 万馬券を狙うなら
2008.09.26 Friday | - | -

Copyright (C) 2004-2008 lolipop Some Rights Reserved.